カブキブ!4話「待った待った、一番待ってもらおうか!」あらすじ&感想

ー回想ー

小学生の頃、とんぼはいじめられていた。
とんぼはその頃から寡黙でプログラミングや読書に夢中だったので、クラスで浮いていたのだ。
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いじめで精神的にまいってしまったとんぼは、ある朝過呼吸で倒れてしまう。
それをきっかけに引っ越してきたとんぼは、そこで黒悟とお隣同士になり、分け隔てなく明るく接してくる彼と友達になったのだった。

 

ー現在ー

歌舞伎同好会は夏休みの特訓中、急遽、高齢者施設で歌舞伎の演目を披露することになった一行。ただ現時点で同好会メンバーは5人しか居ないわけで、役者に回れるのは丹羽,芳,と黒悟しかいない。当初黒悟は脚本と演出担当で、舞台に立つつもりはなかったのだが、他にどうしようもなく、とりあえず黒悟も役者に回ることになった。

演目は、主役が3人で出来る『三人吉三』にきまり、配役も決まったが、いかんせん脇役があと2人必要…ということで、丹羽が幼馴染に、芳が演劇部部員に声をかけてみることに。

やっと本格的に活動できること、はじめての演目にも挑めることに、黒悟はワクワクを隠せなかった。

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丹羽と芳の声かけでリリとカツミが助っ人に加わり、いよいよ本格的な練習の日々がはじまる。

他はすべて順調に進んでいたのがが、ここでひとつ重大な問題が発覚。
黒悟の演技は大根もいいところだったのだ。

黒悟は、セリフだけでも動きだけでもそこそこうまくできるが、ふたつ同時にはできないので、役者には絶望的に向いていないのだ。とはいっても他に役者候補は居ない…本番までに改善するしかないという結論に至る。

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その日、練習をこそこそ覗きにきていたと思われる蛯原に声をかける黒悟。
「断じて覗いたりしていないし歌舞伎同好会を断ったことに未練もない。僕がやってる歌舞伎と君たちのお遊びの歌舞伎はまったく違うんだ」と不機嫌になる蛯原。

そして彼の口から、『三人吉三』という演目の中では黒悟が演じる役がいちばん難しいんだということを告げられる。

 

そんなこんなでついに発表当日。

高齢者施設利用者のなかには歌舞伎に詳しい人もいる様子で、同好会一同緊張を極める。芳のファンクラブメンバーとはいえ、学校の生徒も見に来ていた。

緊張を解くため黒悟の掛け声で気合を入れて演目に臨む一行。

 

だが本番中、自分の番が回ってきたところでなんと黒悟が倒れてしまう。
彼は緊張とプレッシャーのあまり、水もまともに飲んでいなかったのだ。

そんな大ピンチのところにかけつけたのが、イオフィエルこと阿久津新であった!
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感想

まず阿久津が最高にかっこよかった。

いままで歌舞伎なんて大嫌いだの一点張りで同好会の活動に興味を示していなかった彼が、このピンチで登場するというのは、王道といえば王道ですがやはり胸熱ですね。

蛯原とは相変わらず分かり合うことができませんが、これからどのように変化していくのか。

そして、高齢者施設での演目は無事達成できるのか…!

またまた次回に乞うご期待。

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