『Re:CREATORS』14話「ぼくらが旅に出る理由」ストーリー解説&感想

メテオラが考えた案どおり、アルタイルに対する唯一の対抗策として強力な結界(一時限りの特別な物語世界)を形成するべく、超大規模な官民合同2次元作品クロスオーバーイベントを開催することが、政府内で決定した。

アニメ制作会社,出版社,報道局など、現界中の被造物たちの作品にかかわっているすべての人たちを招集した菊地原。

漫画やアニメのイベントといっても当然、お遊びでは済まされない。これは言うまでもなく世界滅亡の危機に抗う大真面目な作戦である。

菊地原が関係各位に発表したのは、現在現界している被造物すべてを、「経済産業省の後援のもと、コミック,小説,ゲーム,アニメの合同イベントを開催する」という名目でクロスオーバーさせ、アルタイル陣営とこちらの陣営とをぶつけるためのステージを、消費者たちの〝承認力〟を増幅して作り上げるというものである。

 

つまり、アルタイルが世界を滅ぼすためにいろいろな作品の世界をぶつけあわせていること…そしてセレジアやメテオラの陣営がそれを止めるためにアルタイルを倒そうとしていること…そういった実際に起きているすべてのことを、「イベントの設定」として全国のファンに承認させるのである。

そのうえで、アルタイルをメテオラが作る固有結界に閉じ込め、その中で彼女を倒そうという作戦なのだ。万事うまくいけば、世界のぶつかり合いによって現実世界に影響を与えることなくアルタイルを消し去ることができるというわけだ。

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具体的なスケジュールとしては、スピンオフ作品発表後、それぞれの作品に新たな設定を盛り込んでいき、それらを結び付けて4月と5月にそれぞれ90分の特番を放送。その後も各作品が無理なく交わることができるよう設定を組んでいって、承認力を盛り上げ、7月23日に『エリミネーション・チャンバー・フェスティバル』としてアルタイルとの最終決戦を行う。

菊地原の話を聞いて、ただでさえ忙しいなかそんなハードスケジュールはこなせないとざわめく関係者たち。

だが彼女はこれを一喝。

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「このプロジェクトに遅延はあり得ません。端的に言って私は皆さんに『死ね』と申し上げております。」

 

このプロジェクトの終着点は、観客に「世界の破壊を試みていたアルタイルは倒されて現実世界から退場した」ということを承認させることにある。

しかしながら彼女の圧倒的な力を前に、今のままでは勝ち目がない。したがって、決戦の日までにこちら側の被造物たちの能力を底上げしておく必要があり、そういったことも含めてそれぞれの作品のなかで新しい設定を組み上げファンに納得させていく必要がある。

 

と、関係者の中から「アルタイルを弱く設定してしまえば勝てるんではないか」「アルタイルが負ける話を最初から公表しておけばいいのではないか」という意見が出る。

通常ならそれが最善の方法ではある。

しかしアルタイルの場合は違う。もとが二次創作キャラで、しかも最初の個体の創造主はもうこの世に居ないため、無数の個人が勝手に設定をいじってオリジナル作品を投稿している状態…

つまり絶対的な決定権を持つ原作者が存在しないのである。

それゆえ、こちらで「アルタイルは負ける」「アルタイルは弱くなった」といった設定を公開したところで、かなり無理やりになってしまうし、大勢の観客に納得してもらえる可能性は極めて低い。

なればこそ、彼女の設定をいじるのではなく、こちら側の被造物の力を高めることと、結界の力を強めることに全力を注ぐべきだという意図での作戦なのである。

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とはいっても、すでに多くのファンが居る作品において、あまりにも急激な設定改変やキャラ強化は、ファンを失望させることになってしまう。それでは納得は得られず、〝承認力〟は補えない。

この作戦における最大のカギは、何よりも読者や視聴者を納得させて決着させることなのだ。そのために、それぞれの作品の世界観や設定は壊さないように細心の注意を払わなければならない。

「私はあなた方が世界を救うと信じてます。」

かくして、未曽有の脅威に立ち向かう唯一無二の一大プロジェクト『エリミネーション・チャンバー・フェス』が始動した。


 

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さっそくイベントの開催が大々的に告知された。

松原たち〝創造主〟は、それぞれの物語を違和感なくつなげる設定をひねり出している最中だったが、そうそういいアイデアが浮かばないでいた。

颯太が差し入れをもってきて束の間の休憩に入ったところ、ブリッツ・トーカーの原作者である駿河が、まりねの持ち物であるペンを見て「これ使いやすいんよね~」と落書きを始める。

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サラサラっと描き上げてしまったその絵のクオリティに、颯太は驚愕。まりねもその技量に驚き、自分の未熟さを感じていた。

 

そんな時、弥勒寺の生みの親である八頭司がボソッと文句を言い出す。中乃鐘が用意したシナリオに納得できずイライラしていたのだ。“中乃鐘の作品『モノマギア』は子供むけだから、自分が描いている作品とは世界観が合わずとてもクロスオーバーなんてできない”という趣旨のことを言い出す八頭司。

そんなふうに他人の作品をバカにする態度にイラついた松原も八頭司にかみつき、微妙な雰囲気に。空気に耐え切れず出ていくまりね。

 

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その後も文句タラタラの八頭司に松原が自分のアイデアを見せるが…これもつっけんどんに跳ね返されてしまう。その態度にイラついた松原は、返されたメモをくしゃくしゃにして投げ捨てる。

ムードはさらに悪くなって、中乃鐘はなんとかそれを「これに世界の存亡がかかってるんですしやめましょうよ」といさめようとするが、駿河が「関係ない。描くもんを描くだけ」と口をはさむ。

 

これに普段は温厚な中乃鐘が反発。

中乃鐘は、締め切りや発注元の都合といった周りのいろいろな条件に折り合いをつけていくのが仕事なわけだからという意識をもっているため、状況なんて気にせず描きたいように描くという駿河の姿勢がシャクに障ったのである。

 

これに今度は八頭司が反発。

彼は、「あんたみたいな雇われのリーマンライターならそうかもしれないけど、俺たちはフリーだから自分を懸けてやってる。取り組み方が違う」と言う。

中乃鐘は、そんなのは自分勝手な考え方だと否定。「たとえば自分が好き勝手にやって遅れたとしたら、その遅れはほかの人が被ることになるだろう。そういう関係各位が居るからあなたは売れているんだろう」と訴える。

ふたりが本気でぶつかり始めたところで、松原が「俺が悪かった」と謝罪することでなんとか仲裁。

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不機嫌なまま作業部屋から出ていく八頭司。

松原は、八頭司も内心では承認力の問題をクリアしうる上手い構成をひねりだそうとして余裕のなさからイライラしているんだろうと中乃鐘に投げかける。

中乃鐘もそれは承知だったが、「世界を救う救わない以前に、関係した人たちが報われない結果にはしたくないから」という気持ちを明かすのであった…

 

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颯太が廊下を歩いていると、まりねが一人で涙をにじませている所に遭遇。

彼女が落ち着いたところで颯太は、こんな調子で大丈夫なのかという疑問を投げかけてみる。

するとまりねは、駿河も八頭司も突然の休載はしたことがない人だから、時間がないことはきっと分かっていて、いまはただなかなかアイデアが浮かばず気持ちに余裕がないだけだろうと答える。

本職のイラストレーターだけあってふたりの心境をよくわかっているまりねの洞察に、素直に感心する颯太。彼は本職の人間同士があんなふうに言い合う姿にただただ圧倒されるばかりだったから、余計にそう感じたのである。

まりねはそんな颯太に、自分たちの性質の一端を語り聞かせる。

「他の人はバカみたいと思われることでも、その人にとってはその人だけの大事なことってあるじゃないですか。私たちはちょっとそれが強いのかもしれません。ただ、それはプロとか関係なくて誰にでもあると思うんですよ。どうしても譲れなかったり、負けたくなかったり…もうダメな自分が嫌になったりとか。」

 

その言葉通り、彼女自身も、おなじ絵描きである駿河の力量を見せられてそういう気持ちを抱えていた。

以前から駿河の作品を見ていて魅せられていただけあって、あれほどの絵をあれだけの短時間で迷いなくささっと描いてしまうのを実際に目にして、劣等感やプライドを強く刺激されていたのだ。

一時的な自信喪失に近い状態になっている彼女を、颯太はファンの目線で「そんなことないです!まりねさんの絵、すごく人気あるしファンだっていっぱい居ますよ!」と励ますが、その励ましに感謝こそすれ、まりねは「自分の未熟さは自分がよく知っているから結局自分が納得するものを目指して描けるものを描くしかない」と言う。

しかし常に自分の納得を追い求めるなら… 「そんなの果てがないじゃないですか…」と颯太は自然に漏らす。

けれどもまりねは、それを分かったうえで言うのだった。

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「でも楽しいことなんですよ。辛くてふがいなくて泣きたいけれど、でも、やっぱり楽しいことなんです!」

「楽しい」…その言葉が胸に響いた颯太は、自分がずっと抱えていたものに目を背けないことを決める。


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颯太とまりねがみんなの分の飲み物を買って部屋に戻ると、少し遅れて八頭司も戻ってきた。すると彼は、さっき松原が投げ捨てたメモを拾い上げ、そこにおもむろに何かを書き始めた。

書き加えたアイデアを松原に見せる八頭司。

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「これで承認力、稼げると思う…」

そのアイデアに松原も中乃鐘も目を輝かせる。

自分のアイデアはダメだって言ってたじゃないかと訴える松原に対し、八頭司は

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「ダメってわけじゃねえよ。それだけじゃ弱ぇなって思っただけ…」と照れつつ返答する。

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彼の言動を見て「絵に描いたようなツンデレやんか」と笑う駿河。

こうしてひとまず一件落着。

と、颯太が松原に話があると言い出す。

 

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颯太は自分もこのプロジェクトに参加させてくれるように松原に頼むが、遊びじゃないから無理だと返される。なにやら特別なアイデアがあるようだが…

粘る颯太、ダメだと言う松原。

結局、その場に言あわせていた駿河の「話聞くくらいいいですやんか」という言葉に押され、とりあえず彼の話を聞くだけ聞いてみることにした松原。

彼のアイデアを聞きおえた駿河は「面白い」と大笑い。

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松原のほうにもどうやら好感触だったようで、「お前ひっでぇこと考えつくなぁ(笑)。どこまで割り込ませられるか分からないけど、とりあえずキャラを組んでみろ」という話になる。

 

一方メテオラたちは、新たな被造物現界によるものと思われる磁場観測の報告をうけ、街中を捜し歩いていた。

反応は2つ。2体の被造物が現界したと思われるが、いっこうに見当たらない。

途方に暮れていた時、彼女はセレジア・鹿屋ペアのまえに現れた。

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つづく。


感想

体調が悪かったり色々忙しかったりでしばらく更新が空いてしまい、いまさらになって14話のレビューをあげることになってしまいました。

まぁレクリは案外アニメ史に残る名作だと思っているので、どんだけ遅れても全話のレビューを書くつもりではいますが。

さて、この作品にはもともと人生や創作活動,仕事についての名言がほんとうに多いですが、今回は原作者たちが本格的にぶつかり合うという今までにない展開に乗せて、やっぱりそういう名言が散在しておりましたね。

漫画とか小説とかアニメとか、音楽とかだってそうだと思いますが、人間て、誰かの情熱の結晶を拝ませてもらってそれを燃料にしたり支えにしたりして生きてることが多いもの。改めて考えたら、それを生み出してる側の熱量や葛藤ってのはほんと、相当なもんだと思うわけですよね。このRe:CREATORSというアニメを作っている人たちもきっといっぱい焦ったり苦しんだりしていると思うんです。

本気でものを作っている人たちは、譲れないこだわりを持ったある種の狂人ですから、長い職人人生のなかで何度かは本気で怒ったり誰かと言い合いになったりすることもあるだろうと思います。

が、それでも多分、まりねさんが言っていた通り「楽しい」から結局は作品に打ち込める。ちゃんと良質なものに仕上げられるんでしょう。

いちアニメファンとして、感心するほかありません。

どんな業界に行くにしろ、仕事を極めるということは、自分を高めるということは、納得しつづけるということは…果てがない。

そういう人たちがたくさん関わって出来た、こんなメッセージ性ばつぐんのアニメ作品に触れられて、心から嬉しいです。

 

はてさて、颯太が松原さんに提示したアイデアとはなんだったのか。

もしかしてこういう展開になるのかな…?というイメージはありますが、実際はどうなるか…

どういう形で最後を迎えるかめちゃくちゃ気になるところです。

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