『Re:CREATORS』6話「いのち短し恋せよ乙女」あらすじ&考察

5話の後、

特別事態対策会議から自宅にもどった颯太が‶軍服の姫君″の翔太について心当たりを得たところに、セレジアがやってくる。

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セレジアは颯太に、「被造物現界のきざしと思われる電波干渉・磁場異常を検知したらセレジアと菊地原から連絡が入るから、そうしたら、現界した被造物といちはやく接触して説得、おとなしくしていてもらう」というとりあえずの方針を聞かせる。

連絡用にと菊地原から与えられたスマホを見てセレジアはニコニコしていたが、颯太は‶軍服の姫君″の正体の心当たりを明かす勇気が出ずにいて、上の空であった。

同じ夜、新たな被造物が現界していた。

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ニヤついた表情のいかにも怪しげな女子高生。(公式サイトによると彼女の名前は築城院真鍳 ー ちくじょういん まがね  今のところ目的や動機不明の謎多き被造物)

自分が置かれている状況などはさておきとして、とくにパニックになることもなく、ここが自分が元いた世界とおなじ日本であること、手持ちの金銭もそのまま使えることなどをすぐに把握しすぐに適応。「なんだか分からないけど、まぁいいや♪」で済ませて納得してしまい、心躍らせる真鍳であった…

一方、火を囲んで、お互いが居た世界などについて談笑するまみかとアリステリア。

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新たな被造物の現界を‶軍服の姫君″から知らされていたふたりは、それがどんな人物だろうかと思いを馳せていた。

「人格など問題にしないが、目的が異なる者とは共闘できぬ」と言うアリステリアに対し、まみかは、「いい人ならいいな。いい人なら、考え方が違っても必ず私たちの強い味方になってくれる。それは目的が正しいことよりもずっと大事だと思う」と語る。

このまみかの考え方にアリステリアは、「そこもとは正しさの在りかを知っているのだな」と驚きつつも感心するのだった。

 

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後日、本屋を訪れた真鍳は万引きを働こうとしていた。当然止める店主。だが真鍳は「この本は自分の物だ」と嘘をつき、この本のこのページに注釈が書いてあるから本を開いて確かめてみるようにと指図する。

店主がそのページを開くと、それはクトゥルフ神話に登場する架空の生物、ティンダロスの猟犬の解説がイラストつきで載っているページだった。そしてイラストの上にはペンで「ほんやのおじさんにおそいかかるのはこれ!」と注釈が書き加えられていたのだ。これも手の込んだ嘘である。

「そこに書いてあること、嘘だと思う?」と誘導する真鍳に、店主は「嘘に決まってるだろ!」と返すが、

嘘を「嘘だ!」と否定されたことで真鍳の能力が発動。

嘘は現実になり、店主に襲い掛かるティンダロスの猟犬。

 

メテオラたちが駆け付けたたときには、本屋の中は血の海になっていた。

本屋を出た行った被疑者の目撃情報を聞くなり、「敵役か、それに類するキャラクター…被造物で間違いない」と確信するメテオラ。

そこにセレジアも合流するが、鹿屋(かのや)はふたりに合流せず、街でナンパ中であった。

 

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その日の夕暮れ時、アリステリアと一緒に真鍳に接触し、自分たちの考えを聞かせて協力関係を築こうとするまみかであったが、真鍳はまみかの言い分を理解しつつも話を聞き流している風で、なかなか話が終着しない。

その時アリステリアは真鍳から漂う血の匂いに気づき彼女を問い詰めるが、問答のなかで真鍳はアリステリアに嘘をつき、能力に引っ掛けようとする。

だがその時、偶然にもまみかが口を挟んだことで能力は発動せず。

その後もアリステリアは自分の正義を掲げ、おそらくは殺戮者である真鍳を説き伏せようとするが、真鍳は「趣味だろうと正義だろうと、人を殺していることに変わりはない。だいいち正義かどうかの公正な物差しはどこにあるの?もしかしてあなたが自分の感覚で決めてるの?」と、冷酷かつ合理的な正論をぶつけて挑発。

激昂したアリステリアは真鍳を力で分からせようとするが、真鍳は「あなたアタシには勝てないよ。たとえばあなたのその槍があなたの体を貫いちゃうかも」と嘘をついてわざと看破されることで、今度こそ能力を発動。これによりアリステリアの槍に彼女自身を貫かせようとする…

とそのとき間に入ったのがセレジア,メテオラ。

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奇しくも、間一髪のところでセレジアがアリステリアの槍をはじいたことで、アリステリアは無事で済んだのだった。(この時点で、誰も真鍳の能力を知りはしない)

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セレジアは真鍳と対面してすぐ、彼女が漂わせる血の匂いに気づきつつも、「目下のところの一番の脅威はアリステリアたちの側のボスである‶軍服の姫君″だ」と確信し、まずはアリステリアを止めようとする。

メテオラはアリステリアをなんとか口で分からせようとするが、騎士としての誇りと、自分の世界を改変し救いたいという想いが強すぎる彼女は全く聞く耳を持たない。(アリステリアの物語世界は、多くの血が流れ民衆が苦しんでいる相当に悲惨な場所だったらしい)

結果、アリステリアはついに本気を出し、本格的な戦闘に発展。メテオラは菊地原の許可なしに武器を使用できない上、解放されたアリステリアの力は驚異的で、セレジアたちは防戦を余儀なくされる。

メテオラが菊地原に連絡を入れている間、セレジアがアリステリアを食い止めておくことになるが、

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アリステリア側の加勢に来たブリッツトーカーが撃ち放った「重力弾」でメテオラは吹っ飛ばされ、瀕死の状態に。

メテオラにとどめを刺そうとするブリッツトーカーの銃弾を防いだのは、まみかであった。

まみかは皆で仲良くする平和な世界を願う魔法少女であるため、殺し合いを望みはしない。戦闘不能状態になったのならもういいだろうとブリッツトーカーに訴えるが、彼は「ここで容赦をしてもまた挑んでくるから」と一蹴。

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序盤で自分の魔法の破壊力のすさまじさを目の当たりにして怖気づいていたまみかは、ここにきて、「こんなことを黙って見ていたら、私の世界に戻った時、友達みんなに恥ずかしくって会えなくなっちゃう!」と、この殺し合いを実力行使で止める決意を固めるのだった。

 

感想

今回は、いままでずっと怖気づいていていまいちパっとしなかったまみかがとてつもなくかっこよかった回でした。

もしかしたら彼女がRe:CREATORSの主人公かもしれないなんて思わされましたね。

ブリッツトーカーもやっと能力を本格的に見せはじめましたし、軍服の姫君に加担している理由もまだまだ見えてこない。これからの活躍・動向が楽しみでしょうがない。

 

それになんといっても今回初登場の築城院真鍳

彼女も、まあ明らかにキャラクター的には悪者ではあるんだけど、これからどう転がるか読み難い人物であります。

「おもしろそうだから」という理由で主人公陣営に加担する可能性もあるだろうし、場合によっては最後には主人公陣営についてるかもなんて思ったり。

最後まで敵でも味方でもないという立ち位置が一番あのキャラクターらしい気はしますが。

能力的にも、単純な攻撃系ではない(嘘をついて、それを相手に「嘘をつくな」と半強制的に否定させることで発動するカウンタータイプ)ようですから、彼女の能力がシナリオにどう縫い込まれていくのかというのが非常に興味深い。

能力がそれだけなのかというのも気になるところ。

 

そんなこんなで、『Re:CREATORS』今回もかなり面白かったです!

また来週が待ち遠しい!

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